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Legacy Singapore

Legacy International Management Pte. Ltd.
Yoshimi Hirooka
3 Bideford Road, Richmond Park, Singapore 229920
Phone: +65-9777-3595
Fax: +65-6235-3557
Email: info@legacysingapore.com 

資産運用

日本国内における投資・資産運用には政府の財務状況、デフレ経済と相まって限界があります。海外での資産運用(分散投資、投資配分)はこれから欠かすことのできない資産防衛の為の手段、戦略となります。

シンガポールは2010年度、GDP成長率が世界一になると予想されています。リーマンショックから金融危機後、最も回復の早かった国でもあります。シンガポールには電子部品・医薬品・医療機器以外に目立った製造業は存在しません。しかしながら、シンガポールは金融立国として東南アジアのハブとして機能し、世界中から人、物、資金が集まってきています。東京でも、上海でも、香港でもなく、スイスからでさえシンガポールに資金の流入が起きている現状から、個人的にはシンガポールがアジアの金融センターになる日は遠くないと感じています。

シンガポールには既に十分な投資環境が整っています。LEGACY社の紹介する先は全て日本人が対応いたしますので、コミュニケーションの問題はご心配頂く必要がございません。

海外生命保険

相続を含む資産の世代間移転を考える際には最適な手段となります。ご相談下さい。

・高額な引受保険金

・割安な保険料

・高齢・既往症への対応

・政府保証

プライベートバンク

預入資産が邦貨で3億円以上と、いくらか敷居は高くなりますが、富裕層のお客様にとりましては最高のサービス、投資環境が提供されます。Legacy社はアジア最強のプライベートバンカーを紹介できます。ご相談下さい。プライベートバンクは、ファミリーの資産または事業などの継承を円滑に行うために、あらゆる有効な手段を講じてお客様の資産を預かり守ることを使命としています。

プライベートバンクの主なサービス

・一任勘定口座によるポートフォリオマネージメント

・各種投資商品に対する投資助言

  FX、債券、株式、ファンド、先物、未公開株

・トラストのアレンジ、ファミリーオフィスサービス

ヘッジファンド

日本の金融機関でもいくらか販売はされているようですが、最も魅力的な商品は-エルメスの本店でしか扱っていない商品があるように-日本では手にいれることができません。一方、世界では何十万種類もヘッジファンド(ファンド)が販売されており、中には仲介業者の手数料が異常に高いもの、正体不明のものまで様々です。当然の事ながら、ヘッジファンドの運用成績は過去の実績であり将来にわたって保証されているものではありません。ファンドマネージャーの交代によっても運用成績が左右されるとも聞いていますので、どのファンドを選ばれるのかはお客様の判断次第ですが、判断するにあたり公平、公正な情報を提供できる十分に信頼できるアドバイザーの助言は常に必要とされます。また、ファンドは買ってしまえば良いものではなく定期的に見直しすることも必要です。(ヘッジファンドの成績は5年持たないとも聞いています。ファンドマネージャは激務に追われ、プレッシャーのきつい仕事なので、頻繁に交代することもその理由にあるようです。)世の中には伝説的な巨大ヘッジファンドも存在しますが、その多くは個人には門戸を閉ざしているので購入する事はできません。中にはフォンドオブファンズという形で購入できるものもあるようですが、いずれにしろ日本では販売がされていないものです。

最後に、日本で人気のあるMANファンドについて少しご説明致します。

人気の一つは相対的にファンドの成績が良いことが挙げられると思います。マンの前身は歴史上有名な東インド会社という貿易会社であり、マン社のある方からマンが強いのは現物経済(実物の動き)を知っているからと聞いた事があります。また、通貨分散も可能で、米ドル建て、ユーロ建て、スイスフラン建て、カナダドル建て、オーストラリアドル建て、ニュージランドドル建て、円建てのファンドもあります。不定期にリリースされる元本確保型ファンドでは、途中解約されなければ100%の元本が保証されており、ファンドの資金の40%程度を積極運用に回し収益を狙うタイプの商品となっています。

下の表は過去の経済危機時におけるマンファンドの平均リターンを比較したものです。

信頼できるヘッジファンドアドバイザーをご紹介いたします。お問い合わせください。

FX(外国為替証拠金取引)、先物取引

シンガポール国内で日本語環境の取引が可能です。シンガポールのFX・先物取扱い業者に対する法律上の規制は厳しく、法人資産とお客様からの預かり資産は日本と違って法律上完全に分離管理することが要求されています。従いまして、取扱い業者が破綻した場合でも、債権者は分離管理されたお客様の資金には一切近づくことができません。

124時間取引 (インターネットと電話取引) 

2)証拠金・取引単位(20倍と40倍のレバレッジ-個人投資家向けは5000単位から)

3)最小通貨単位は5000単位から

4)マージン口座の手数料は片道0.5銭(無料の企画があり、2011年から導入する予定)

5)スワップポイントは高水準枠 

6BID/ASK スプレッド、米ドル/円が0.9銭から、ユーロ円が0.9銭から。

7)通貨ペア 27種類

アジア大手の業者をご紹介致します。お問い合わせ下さい。

不動産

シンガポールにおいて不動産はキャッシュフローよりもキャピタルゲインが主流となります。世界の富裕層が購入を求めるシンガポールの不動産は、是非一度ご検討下さい。

別途、タブを設けましてシンガポールの不動産市況をご案内申し上げます。

個人口座、証券口座

シンガポールにお越し頂けますと、銀行の個人口座や証券会社の投資口座をご開設頂けます。投資(預入)金額は少額で済みますので、海外で外貨預金、資産運用をトライしたいお客様には十分ご活用頂けます。但し、電子取引のプラットフォーム(画面)は英語環境のみとなります。

外貨預金一つとっても、日本の金融機関の外貨預金よりも利率が高い事にお気付きになるかと思います。(印象として、日本の金利に比べて倍ぐらいあるのが普通です。)また、PLUSに対応している銀行のATMカードは日本でも預金の引き出しが可能ですので、いざと言う時には便利ですが、日本での引き出しは手数料が発生しますのでご注意下さい。